長時間労働を考える

安倍政権が進める労働制度改革の目玉ともいえる「ホワイトカラー・エグゼンプション」

ホワイトカラーはなぜ、長時間労働をするのか

  • 長くいれば頑張っていると評価される
  • 残業代が増える(サービス残業が多い中あまり意味がない)
  • 合理化、省力化ができていない
  • 仕事に対する不安感
  • 使命感

無駄に長時間働くことを是とする価値観を改め、代わりにスマートワーク、つまり働いた時間ではなく生産性を追求する方向に変えてるべきであるが、その評価は難しい

個々においては成果とは何かが明確ではない

ホワイトカラーでは意味の無い労働束縛時間に抵抗をするべき、仕事においてはこの労働時間が多い

ホワイトカラーではゼネラリストとして昇進以外のモチベーションが用意されていない

プロとしての専門職の制度を考えて、年齢ではなく能力に応じた報酬制度が必要

組織においては定年むかえたシニアの活用がうまくいっていないのもこのことに要因がある

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