オフィスの見える化

最近は企業で会社の移転が多い
厳しい人材確保のためにはオフィス環境、働く空間が重要になる
価値観が違い、賃金だけが決める要因ではなく、駅から近い、周辺の環境、そしてオフィスの環境が決め手になることが多い

また、訪問者に会社のイメージを伝えるエントランスも重要になる
以前は顧客が訪問する可能性のある企業はそれなりのエントランスを持っていたが
従業員や関係取引先だけが訪問する企業はあっさりしたエントランスが多かった

しかし、企業のイメージはエントランスでかなり大きく印象が変わる
特に採用者、供給者、取引先は企業の姿勢をエントランスで判断することが多い

エントランスにはこの企業がどのような理念で、何を目的に活動しているかを見せる必要がある
ただ、パネルや仕事の内容を掲示しても意味はない
そこには魅力的な企業で、開かれて、ブラックでないことのアピールが必要になる
エントランスでオフィスの見える化をすることで、企業の姿勢や社会環境が変るかもしれない

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