Saas(Software as a Service)とは

Saas(Software as a Service)とは、使用するソフトウエアをインターネットを通じてアクセスし使用する
クライアント側(使用者)にはソフトウエアをインストールする必要はなく、ソフトウエアのアップデイトやメンテナンスも必要はない、使用するソフトウエアの状況に応じた使用料をSaasでソフトウエアを提供する会社に支払う
使用するパソコンがインターネット回線に接続されていることが必要・・・近年、インフラの状況が良くなり回線の容量スピードとも向上しているためストレス無く使用できる環境になってきている
今後は多くのソフトウエアがSaasに移行してゆくと考えられているが、対応するサーバーの信頼性やセキュリティなどが今後の大きな課題といえる
Saasの使用料は通常は1クライアント月額で計算されるが、ソフトウエアを購入してインストール、メンテナンスに比較すると大幅なコストダウンが計れる・・・また使いたい機能を自由に選択できるフレキシビリティがある
今までもASP(Application Service Provider)という名称で同じ機能を提供されていたが、Saasで概念が拡大されたが同じものと考えて差し支えない
またASPの略語はActive Server Pagesの意味でも使用され紛らわしかった
Active Server Pages:MicroSoftが提供するWebサーバーで使用される言語

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