スーパーコンピューターも中国が台頭

2010年6月におけるの稼働中のスーパーコンピュータ最新結果によれば

  • 1位は米国のCray Inc.の「Jaguar」 ベンチマークでの浮動小数点演算速度(FLOPS)は1.759ペタ(P)FLOPS
  • 2位は中国Dawning Information Industry Co., Ltd.(曙光信息)の「Nebulae(星雲)」 演算速度は,1.271PFLOPS
  • 3位は米国IBM Corp.製の「Roadrunner」 演算速度は,1.042PFLOPS
  • 22位 日本富士通製の「PRIMERGY BX900」 演算速度は191.4テラ(T)FLOPS

事業仕分けでかなり話題になったスパコンだが日本は中国にもかなり後塵を期しているようだ
事業仕分けでも問題視されていたが、多くの予算は関係官僚外部団体の人件費や建物などの箱物予算であり、研究者などには行き渡っていないのが現実のようだ
日本の優位性であった科学技術の分野もかなり危うくなってきている現実がここにある

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