設計における設計業務の”見える化”

設計業務における図面作成の状況は効率的にかつ的確に実施されているかを管理するには難しい面が多くある
知的生産業務は一般の生産とは違い、そのアウトプットの価値がなかなか評価できない
特に途中段階における管理は本人からの報告に頼っているのが実情ではないか
管理して問題があれば、問題を解決してゆくそのプロセスを”見える化”して、
設計者から自律的な活動を引き出すためには”設計業務の見える化”が不可欠である
思いつくままに具体例メモを列記する

  • 設計業務のシステム化、文書化ができているか・・・・暗黙知が形式知になっているか、個人プレーではないのか
  • 設計の要求品質が明確に文書化されているか・・・設計には無数の要求品質がある、それが重要度に応じて明確になっているか
  • 摺り合わせの重要性
  • 検討における専門家によるコミュニケーション
  • 予防処置をシステム的に実施する
  • 打合せ会議の効率化
  • DR1、DR2等の会議は束縛され、会議での実りが少ない、他人任せになる
  • ITを使ったオープンコミュニケーションにより効率化を図る
  • 問題点、聞きたいこと、確認したいこと、明確にするテンプレート

その詳細はその都度整理し追記をしてゆく

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