管理なき管理状態

組織内にマニュアルや規定及びチェックシートなどが氾濫し、管理のための管理をしている仕組み(システム)を運営して、管理のための記録類(チェックシートなど)を作成し報告することが管理することだと間違っていないだろうか

あるべき姿として複雑なマニュアルや良く理解できないような難しい手順書や規定は無くても、自らが実施すべき内容を自覚して自律的な活動することによって管理なき管理状態に仕組みを構築することが望ましい
そのシステムの構築に大きな役割を果たすべき内容が『見える化』である

『見える化』が具体的にどのように自律的な活動を構築するか次回の事例で説明してゆく

新しい管理活動の動き「見える化」

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